創立100周年記念事業

創立100周年記念事業施行スケジュール

創立100周年記念事業として下記の事業を施行いたします。

野球部記念試合

日時  平成29年4月27日(木) 13:00~
場所  筑豊緑地
対戦校 福岡県立鞍手高等学校

バレー部招待試合

日時  平成29年㋆6日(木) 午前
場所  田川市総合体育館
招待校 福岡県立直方高等学校

サッカー部招待試合

日時  平成29年㋆6日(木) 午後
場所  こがねが丘陸上競技場
招待校 熊本県立大津高等学校

 

創立100周年記念式典

創立100周年記念式典を次の通り挙行いたします。
なお、創立100周年記念事業の募金へ3万円以上協力いただいた皆様へはご案内をお送りいたします。

記念式典

日時  平成29年10月21日(土) 10:00~
場所  母校80周年記念講堂

記念講演

日時  平成29年10月21日(土) 11:15~
場所  母校80周年記念講堂
講師  鎌谷 直之 氏  (高校19回)
 講師プロフール(一部)
 医師 学者 研究者
 公益財団法人痛風財団理事長
 株式会社スタージェン医療人工知能研究所所長 外

記念祝賀会

日時  平成29年10月21日(土) 13:00~ (予定)
場所  ザ・ブリティシュヒルズ(旧平安閣)  

 

実行委員長あいさつ

岳陽同窓会会長  西村 隆介


西村会長(写真)創立100周年に向けて

 

母校の田川高等学校は、大正6年に郡立田川中学校として発足してから今年で96年目を迎えています。3年後の平成29年(2017年)に創立100周年を迎えることになります。数年前から学校、PTA、同窓会で準備会議など行ってきましたが、本年度になって3者で実行委員会を組織し、記念式典、記念事業、記念行事、記念誌編纂などについて検討を進めています。記念式典や記念行事は少しずつ準備をしていけばよいのですが、記念事業は皆様からの支援を頂かなければなりませんので具体案を絞り込んでいるところです。

田川高校は、創立40周年では木造の旧図書館の建設、50周年では木造校舎から全面的に新築した現在の鉄筋3階建て校舎に、そして、80周年では記念講堂を建設しました。100周年の記念に何か学校の発展に役立つものをと考えています。

既に創立記念式典を平成29年10月21日(土)に、100周年記念同窓会を平成29年10月28日(土)に実施することに決定し、記念事業については予算を伴うものでありますので検討を進め、8月に予定している幹事総会までに具体的な事業内容を確定し、会員各位にご協力をお願いする予定ですのでよろしくお願いします。

 

学校長あいさつ

田川高等学校校長  佐藤 博英 

 

佐藤校長写真 清澤前校長の後任として、田川高校第34代校長に着任しました 佐藤博英 と申します。岳陽同窓会の皆様には、日頃から物心両面にわたり母校の教育活動にご支援いただき心より感謝申し上げます。

 私は昭和48年から生徒として(高校28回)、平成3年から13年間は教諭として田川高校にお世話になりました。図書館裏の池から聞こえてくる牛蛙の鳴き声や校舎・校庭の様子は当時と変わらず懐かしさを感じるとともに、早朝補講に登校してくる生徒たちの清々しい挨拶と熱心に学習や部活動、学校行事に取り組む姿に、母校に戻ってきた喜びを実感しています。また、来年には創立100周年を迎える母校の校長としての責任の重さと校訓「水平線上に突起をつくれ」を志す立派な社会人に生徒を育てるという強い使命を感じています。

 4月には200名の新入生を迎えスタートしました。恒例行事となっている新入生の体験学習は、熊本地震の影響で英彦山青年の家から学校でのプログラムに切り替え実施しました。きびきびとした集団行動発表会や同窓会顧問の吉田正見先生による「本校の歴史」についての講話等を行い、本校生徒としての誇りを再確認できる機会となりました。2・3年生は部活動の主力として多くの競技・部門で県大会に出場できました。なかでも、美術部・写真部・放送部からは3名の生徒が全国大会に出場します。

 本校の更なる躍進を期して設置した「スーパー特進クラス」が4年目を迎え、今春には昨年度を上回る多くの卒業生が進路実現を果たしました。さらに、福岡県立高校「新たな学びプロジェクト」事業の研究開発校として、「主体的な学びの土台を作る田川アクティブ・ラーニング」の取組も2年目を迎え、これからの社会に求められる人材の育成に学校をあげて取り組んでいます。

 99年間受け継がれてきた田川高校の歴史と伝統に加え、新たな取組にもチャレンジしながら私ども教職員一同、同窓会の皆様の思いや保護者・地域の期待に応えられるよう全力で学校の発展に尽くしてまいりたいと思います。

 いよいよ、来年10月21日の創立100周年記念式典まで1年あまりとなりました。キャッチフレーズ「~届け未来へ!嶽南100年の軌跡~」が決まり、記念事業や記念誌の内容についても実行委員会を中心として具体的な取組を進めています。学校も100周年をステップとして更なる飛躍を遂げたいと考えています。今後とも岳陽同窓会の皆様のご支援、ご協力をお願いし、挨拶とさせていただきます。

 

創立100周年記念事業募金趣意書

~届け未来へ! 嶽南100年の軌跡~

 謹啓

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、福岡県立田川高等学校並びに岳陽同窓会の活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。校舎本館

 母校田川高等学校は、大正6(1917)年に郡立田川中学校として創立されました。大正8(1919)年には県立田川中学校と改称され、戦後の昭和23(1948)年の学制改革により、福岡県立田川高等学校となり翌年からは男女共学となってさらなる発展を続けながら、今日に至っており、平成29(2017)年に創立100周年という記念すべき年を迎える運びとなりました。この間、母校を巣立った卒業生は29,000余名を数え、国内外を問わず各界で広く活躍されておりますことは誠にご同慶の至りであります。また、「水平線上に突起をつくれ」の校訓のもと、田川健児の誇りを胸に先輩諸氏によって築かれた輝かしい歴史と伝統を刻んで参りました。

 さて、この度、創立100周年の佳節を迎えるに際し、母校のさらなる発展と飛躍に寄与する事業を実施するため、岳陽同窓会及び学校並びにPTAが一体となって創立100周年記念事業実行委員会を設立し、記念事業の推進のための準備を進めております。既に、創立80周年記念事業で寄贈された講堂や多目的ホール、セミナーハウス(嶽南館)、武道場(翺翔館)など学校の建物については充実しており、2棟ある校舎も耐震工事はすでに完了しております。老朽化している第一棟(正門側)だけは内装工事が行われていませんが、これについても県へ全面改築を要望しています。
 現在の学校の実態を考慮すると、外来者用の駐車場が極端に狭く、学校での入学式、卒業式、体育大会等の学校行事開催で多くの保護者等が学校に来校する場合の駐車場の確保が大きな課題となっています。

 そこで記念事業実行委員会にて慎重に協議を重ねた結果、記念事業の一環として母校正門付近の庭園を整備して「駐車スペースのある庭園を整備し記念碑を建立」することにし、併せて80周年記念講堂に将来設置する予定であった「空調機(冷暖房設備)を設置」することに決定しました。また、その他の事業として「記念式典・記念講演及び祝賀会」、「記念誌の刊行」「招待試合」などが計画されています。

 しかし、この記念事業を実現するためには、多大な財源を必要とし、この資金を調達するためには同窓会会員の皆様は勿論、ご理解ある有志各位と県教育委員会を始め関係機関の絶大なるご支援、ご協力に依拠せざるを得ないところであります。

 つきましては、厳しい経済状況の中で甚だ恐縮に存じますが、本事業の趣意に是非とも皆様のご理解をいただき、100周年という世紀に一度の記念すべき大事業に立ち会うことが出来るこの機会に、格別のご支援とご助力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

謹白

  平成28年2月吉日

                福岡県立田川高等学校創立100周年記念事業実行委員会
                  実行委員長      西村 隆介 (岳陽同窓会会長)
                  副実行委員長     清澤  亨 (学校長)
                  副実行委員長     中  英治 (PTA会長)
                  顧 問        玉嶋 敏一 (奨学会会長)
                  顧 問        吉田 正見 (岳陽同窓会顧問)
                  顧 問        神崎  聡 (県会議員)

 

実行委員会組織図

創立100周年記念事業実行委員会